囲いやま森の会
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私たちは2004年度に松戸市で実施された「里やまボランティア入門講座」の受講生で設立したグループです。
2005年6月から、常盤平の熊野神社北側、松戸育苗圃に隣接する約2haの樹林地で、清掃や下草刈り、生態調査などの里やま保全活動をしています。
この森は、畑に囲まれていたところから「囲いやま」と呼ばれていました。昔は湧水池もあり、主に薪炭や堆肥などの供給林でした。その後、コナラやイヌシデなどが高く生い茂り、地表はササやぶに覆われていますが、キジやウグイスなどが生息し、フクロウも姿を見せるなど、豊かな生態系を構成しています。
今後、都市に残された貴重な自然環境をまもりつつ、市民に愛される森をめざしてゆきたいと考えています。里やまの保全活動に参加される仲間を歓迎します。
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